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放射線科

放射線科

放射線科では胸部や骨などのX線撮影(レントゲン)の他に、TV透視、CT検査、骨塩定量検査、超音波検査などをおこなっています。

また、病院内の全ての科と連携し診断に必要な画像の提供や血管造影検査、透視下でのサポートをおこなっています。

患者さまが安心して検査を受けていただくために、被曝低減と医療事故ゼロを目標にかかげ、検査機器の点検設備および環境衛生をおこなっています。


主な検査装置一覧表

平成29年7月現在

保有装置検査装置説明保有数
全身用CT撮影装置
(マルチスライス)
X線を使い、体内の輪切りの写真をとります。
おもに、腫瘍性病変を見つける事に有効です。
1台
デジタルX線TV装置 胃バリウム検査などの造影検査に用いられます。 2台
フラットパネル撮影装置 検診時のX線写真撮影に用いられています。 3台
超音波診断装置 腹部・心臓などの超音波(エコー)検査に用いられます。
動脈硬化の検査にも用いられます。
2台
骨密度測定装置 骨粗鬆症の診断や治療の経過観察に使用します。
腰椎、大腿骨、前腕で測定します。
1台
回診用X線装置 移動困難な場合の病室撮影など、場所を移動してX線撮影する事ができます。 1台
マンモグラフィ装置 乳房撮影専用の装置です。 1台

大腸内視鏡検査が苦手な患者様などを対象にCTによる大腸検査も行っています。

放射線科大腸写真