当院は後発医薬品の使用を推進しています

胃がんリスク検診

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どのような検査なの?

胃がんリスク検査

血液検査によって、胃がピロリ菌に感染しているか、胃粘膜に萎縮があるかを調べ、胃がんになりやすい状態であるかを判定します。

こんな方におすすめです

ピロリ菌に気付いた胃
  • ピロリ菌検査を受けたことがない方
  • 胃炎・胃、十二指腸潰瘍を繰り返している方
  • 胃がんの家族歴がある方
  • 家族にピロリ菌感染者がいる方

検査に適さない方

  • 明らかな胃の症状がある方
  • 胃の疾患の治療中の方
  • プロトンポンプ阻害剤(胃酸を抑える薬)を内服中、もしくは内服終了して2か月を経過していない方
  • 胃の切除術を受けた方
  • 腎不全の方
  • ヘリコバクター・ピロリ菌除菌治療を受けた方

※ピロリ菌の感染は幼少期に起こり、大人になってからの感染はほとんど無いと言われていますが、5年に1度は検査を受けることをおすすめします。

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